歯磨き

歯磨き(はみがき)は、歯を磨き、歯垢などの汚れを落とす事。歯磨きのブラッシングとも呼ばれる。また、それに使う練り歯磨き剤などを略して「歯磨き」ともいう。練り歯磨き剤などは「歯磨き粉」とも言う。チューブタイプの練り歯磨き以前の製品はパウダー状であり「粉」という呼称はその頃の名残である。

歯ブラシのブラシ繊維に歯磨き剤を付けて歯を磨き、歯垢を除去するが、歯磨き粉を使うことで発泡剤や香料で、歯磨きが実際に不充分でもなんとなくキレイになった気分になり、問題がある。このことから、水だけで丁寧に歯を磨くことを指導する医師もいる。

歯の歯間や奥歯は磨き残しが多く歯垢が残りがちなので、それに対応するフロス(糸ようじ)やワンタフト(毛束が1つ)のブラシなどの製品も市販されている。

歯を磨き終ったあとは水でうがいをし、何度も充分に口中をすすぎ、汚れや添加成分が口の中に残らないようにする。
posted by りゅう☆ at 15:46 | 歯科医療

歯ブラシ

歯ブラシは、歯磨きもしくは入れ歯磨きに使用する小型ブラシである。

柄の先に数十本ごとに束ねられた繊維が複数植えつけられていて、それにより汚れを落とす。通常、そこに歯磨き粉を付けて磨くことが多いが、塩などを使う場合もある。。長く使っていると繊維が曲がってくる。繊維を加工し歯と歯の間や奥歯の汚れを綺麗に取る為のものや、歯茎を刺激するものなど、多機能化が行われている。スイッチを入れるとモーターにより動作する「電動歯ブラシ」もある。

歯磨きに使用出来なくなると、身の回りの細かい所などの掃除に使用する場合もある。

家庭用品品質表示法の対象品目になっており、柄の材質、毛の材質、毛のかたさ、耐熱温度、表示者名の表示がされる。また日本工業規格(JIS S3016)において規定がある。
posted by りゅう☆ at 15:42 | 歯科医療

ブリッジ (歯科)

ブリッジとは、一般に少数歯の欠損に対して用いる補綴物の一種である。。架工義歯、冠橋義歯(かんきょうぎし)とも呼ばれる。(主に)両側または片側の残存歯、場合によってはインプラントを支台歯として用い、支台装置を作り、これとポンティックを連結部で結ぶことによって作られる。連結部は一般に支台装置と一塊となったものであるが、可動連結装置を使用する場合もある。通常歯根膜によって支持力を得る。

同じ歯根膜支持であること等、共通点が多いクラウンとまとめられることが多い。

歯は通常、欠損を自然回復することができないため、歯を喪失したとき、「義歯」と呼ばれる可撤性義歯やブリッジのような補綴物を用いて形態を回復する事が出来る。また、可撤性義歯とブリッジの中間的性質を持つ「可撤性ブリッジ」と呼ばれるものもある。

ブリッジは、形態の回復の他、歯周組織や顎関節、筋肉、靱帯、神経筋機構の保護や咬合機能の回復を行う優れた補綴物ではあるが、支台歯として健全歯の歯質の切削を行わなければならない事や、清掃性に問題があるなどのデメリットもある。
posted by りゅう☆ at 15:40 | 歯科医療

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。